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ぐんまロケットチャレンジQ&A
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
「サポーター」とは何を指すのでしょうか。
原則は各校の引率教員を想定しております。ロケットの作成や打上について指導や補佐を行う役割です。
「引率者」との違いもお知らせください。引率者、サポーターと、全国大会規定での「監督者」との違いもお知らせください。
各役割について、想定している役割に大きな違いはございません。多くの場合は重複/兼任になるものかと思います。厳密に申し上げると、以下のような役割を想定しております。
〇引率者:大会当日や練習で移動を伴う場合などの同行者
〇サポーター:ロケットの設計や製造について支援を行う者
〇監督者:大会に参加するチームについて全体を管理監督する者
JARライセンスナンバーについて、詳細をご教示いただけますと幸いです。
日本モデルロケット協会が発行しているライセンスに番号が記載されております。こちらをそのままご参照いただければ問題ございません。
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ロケットエンジンの型式はB型であればどれでも良いのか?
総推力がB型相当であれば延時などの制限はございません。
機体重量制限:150g以下」と規定されております。この制限には、生卵、エンジン、高度計が含まれているということでよいでしょうか。
機体重量制限は全てを含めた重量になるため、生卵、エンジン、高度計も含まれます。
「ロケットは、『モーター(エンジン)搭載部』と『生のうずらの卵および高度計の搭載部』が分かれる構造であって、それぞれが別々の回収装置によって安全に回収できること」とは、ロケットが規定高度に達した後、2個に分離するという理解で良いか? 分離した個体それぞれにパラシュートをつけなければならないという理解で良いか?
打上後、バックファイヤにて放出した際にロケットは2つ(エンジン搭載部+卵、高度計搭載部)に分離します。この2つはコード含めて締結されておりません。
それぞれに変速機構の搭載をお願いいたします。
飛行時間(=滞空時間)は卵が搭載されている部分を基準に計測いたします。
「モーター(エンジン)は、クリップやエンジンフック、スクリューキャップなどを用いた機械的な固定をしなければならず、飛行後に取り外しができることとします。摩擦のみで固定する方法は採用できません。」エンジンフックは金属製ではないのか? 製作講習では金属使用NGと聞いているが、エステス社製品であれば使用して良いという判断か? 金属でエンジンフックを自作しても良いのか? ロケット製作に使える材料のリストは無いのか?「市販のキットを一部変更したのみの機体は採用することができません。」どのくらいの変更でオリジナルとみなされるのか?
エンジンフックは金属製もしくは自作でも問題ありません。 市販のキットに関する判定ですが、エンジンフック以外はモデルロケットキット特有の形(フィンやノーズ)をしているものをキットから用いる場合は規程違反となります。紙筒のような汎用的な素材については規程内です。
本戦では、競技は1回でしょうか、それとも2回でしょうか。
本戦では2回打ち上げを行います。
大会当日は事務局で用意した高度計を使用するとのことですが型番をお知らせください。
事務局で用意しているものはこちらになります。
・高度計⇩
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・高度計バッテリー⇩
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事前にテストフライトが義務付けられていますが、この際に使用する高度計は事務局より貸し出しをしていただくことは可能でしょうか。
テストフライト時のレンタルは行いません。大変申し訳ないのですが、各自でご計測いただけますと幸いです。
「予備の機体とモーターを使用して、もう一度打ち上げができます」これは、予備機体を準備しなさいという指示か?予備機体を準備する場合、その機体もテストフライトを施さなければならないのか?
指示ではありません。仮に一度目の打ち上げで機体を喪失することを考えて各校でご用意いただいた場合、予備で記録を取ることが可能ということを示しております。用意がない場合は失格もしくは一度目の記録で順位を決定することとなります。大会で打ち上げる機体は原則として事前の打ち上げをお願い致します。
「競技に参加できる機体は、テストフライトで安全な打ち上げおよび回収をした機体でなければなりません。」つまり、一度は打ち上げられている機体を再利用しろという指示か?それとも、おなじ設計であれば、テストフライトを実施しなくても良いのか?
まったく同じ設計であればテストフライトは不要です。
テストフライトによって、ノーズコーンやフィン等が損傷した場合はどこまで交換して良いのか?
損傷の理由によって異なります。安全に飛行/回収したが、輸送中に破損してしまった場合などは交換しても問題ありません。飛行不安定などの理由で破損した場合は事前の打ち上げで安全な打ち上げができていないことになりますので、問題個所の修正後に再度打ち上げを実施ください。
複数の機体を持ち込んで、当日の打ち上げ条件により検討する場合は、その機体分のテストフライトをしろと言う理解で良いか?
その理解で問題ありません。
ロケットエンジン、イグナイタはチームで購入し持参するという理解でよいか?
原則は各チームでご用意いただく形になります。
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